よくあるMac業者
知って頂きたい常識としてまず、Winと違って、Mac 修理/DTPサポートは正解がわかりにくく、業者でさえも標 準セットアップまでが普通で、それ以上はかなりテキトウ でやっている事が多いと言わざるをえません。
又、各社の広告宣伝文中では、サポート内容は緊急対応・ 出張サポート・個別PCやMacのネットワーク・セキュリティ 管理やリモート管理等どこも同じようなもので、それだけで判断してもまず意味はありません。 100%「質」が全てですが、病院と同じように、人気のあるなしは表面上わか りません。どちらかというと宣伝が好きな所ほど信頼できない位です。病院ほど、国の管理や認可がない分Macのデー タ復旧などはかなり聞くに堪えない話も多いです。Macの専門担当が別にいるというのは、大抵下請けや全く接点のない本社技術部員です。
一流の修理サポートとは、万が一の時の、一流の医者でもあり一流の職人さんしかできないサポートの事であり、そうそうマニュアル化した大量のWinベースの素人サポートではありません。ある程度信頼できて長く付き合えるかどうかという点も是非ご考慮下さい。
参考までによくあるMac業者とは?
- 実質、単なるハード交換orメーカー丸投げ型or物販会社の(非トラブル)おまけ設置型
- 調べたらすぐにわかる範囲の答えで、DTP実務は実質サポート対象外(知らない)
- 業者内でもその担当者だけが対応できる状態で、その人の退職でサポート打ち切り。
- 社内にMac専門チームがいても 、日頃直接出てこなければ全く意味なし。。。
- 高い設置料金のサーバーでもほとんどデフォルト設定のみ。いろんな意味で無意味。
- 妙に高価なRAID機器だけをほめる。後でよくもめる。
- 単なる電話受付のフル対応?引き取り交換のみの対応又はAPPLE引渡しだけの作業。
- Macハードオタクか、触った事がない担当者という極端なのが多い。
- Macアプリの直し方では 、単純な再インストールしかやった事がない。
- 何でもかんでも、OS再インストールやHD交換で対応しようとする。
- DTPレベルのPDFのウンチクを知らない(又は実務トラブルを全く知らない)。
- OS9ネイティ ブとクラシック環境の本当の実務上の差を知らない。
- Macサーバーの実務サポートやトラブルシューティン グ経験がほとんどない。
- NASのデータ復旧をでき るレベルほど、Linuxもいじれない。
- 弊社の説明 文言をそのまま流用している会社もちらほらあります。
家電ではなく、車の修理と同じ感覚で、Macをいたわって下さい。
どこでも対応できる日本車【Windows】ではなく、外車【Mac】として認識して、継続的に面倒を見てもらえるところへ相談するのが
王道だと思います。
現在将来のDTP処理環境と、過去のトラブル経験を勘案してベストな状態を構築・維持していくという言葉は誰にでも言えますが、現実的にはその提案や判断自体も正確に誠実にされていなのが実体です。
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