作業別DTPサポート
Macサポートが特殊なのは、その作業自体の質や目的レベルです。
PCはHD(データ)があるので、現実的には家電というよりも、車の修理に近いです。
→PCは100%部品交換だけの家電修理よりアナログです。更にMacはその部品在庫や非公開情報問題もあり、普通の販売店レベル(Mac修理業者も同程度)と弊社では全く対応・説明の仕方が違います。
そのHDは極めて繊細で、脳細胞みたいなもの。 毎日通電するだけで劣化はしています。
→結果、データも正常か壊れているかの二社択一と言えばそうですが、正確には微妙に徐々に壊れていく場合もあるし、突然完全に壊れる事もある。ファイルは正常に開く(ファイル情報も正確に読める)が、コピー等ができなかったりもします。Macの方がWinより、ブラックボックスである分、例外は圧倒的に多いです。だからデータ復旧というメーカーサポートがないグレーな作業が生じてしまいます。
当然HD内のデータ自身の運用・使い方次第で、故障頻度や内容も変わってきます。
→ユーザー自身の責任から、実質メーカーリコールまで存在します。Winでまず初めての症状はありませんが、 一般的にMacでは個体差もあり隠れた誤診・誤修理も全然めずらしくありません。 弊社で修理を行った場合のみですが、普通のパワーユーザーや本や業者レベルでは知らない事を中心にかなり細かくアドバイスをします。
車に例えると、ハズレのない普通の日本車=Win 、微妙だけど無理してでも乗りたいイタリア車=Mac といった感じです。
Mac修理の場合、車と違うのは、専門正規ディーラーの立場は弱くメーカーと一体化しており、かつメーカーのサポート範囲が(仕方がないですが)家電商品と同じ狭い範囲なので、弊社のような独立系専門修理屋が出てきてしまうといった感じです。
お客様の目的や予算に近い業者をなるべく見つけられる事、これが一番ですね。
A:危険度が低く、誰でもできる作業→安くて作業や時間も明確。
B:危険で微妙な症状や原因修理作業→見積自体も難しく、結果的に安かったり高かったりするが、直った後では知恵がつく。
C:修理しないで全交換・買換え→確実といえば確実にトラブルは直るが高い。メーカー修理型。データ移行・アップグレードなどの別問題が発生する。
と分類すると、大半はMac修理はCパターンで処理されているのが現状。
AやBにしても、本当にAレベルなら今時DIYの方が良いし、Aしかできない業者は早晩淘汰されるので、将来的に何でも相談できる業者とは限らない。Bではまずできる人の絶対数が少なく、レベル維持には手間と費用がかかるので皆無。メーカーは当然C対応となります。
弊社は原則全て対応いたしますが、お客様に一番有利なものを考えてからご提案致します。
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