ネットワーク系作業
DTP業界と言えば、実質MacOSXサーバー系(G4/G5/MacPro/Xserve/XserveRAIDなど)やNAS系管理サポートがメインです。他にも重要度や受け渡し系ならWinやLinux系サーバーも有という感じです。
他にはない、弊社しかできないサポート
MacOSXサーバー・Linuxサーバーを実際の現場で本当に経験している人間はかなり少ないです。NASやWinサーバーに普通のOffice系ファイルを主に使用していらっしゃるのは普通で簡単で、管理も簡単です。が、そこへ今、DTPやデザイン等の中大規模会社様も、急激にかつTB単位で、ネットワーク化が進みつつあります。
かつMacデータの扱いがそれなりに今も不安定ですので、ファイルサーバー用途でも普通のWin系に比べると、かなりやっかいで、社内担当者も困っているケースが多く、外部管理や運用スキルを切実に求めています。その点で、Macサーバー管理だけでも十分価値がありますが、実際に対応できるレベルの会社は限られます。
(パンフレットでネットワーク管理対応と謳われていても、実体は雲泥の差があります。)
その上で、セキュリティ・リモート管理等も言葉だけなら誰でも言えますが、実際に活用しているレベルになると、大企業じゃない限りに皆無でしょう。
押さえたい重要ポイント
Mac上のDTPデータ自体の繊細さを再認識する事。
よくある高価なバックアップソフトを使っても、表面上完了したりしていても実際はできていな場合が象徴的な事例です(これは実際に経験している人にしかその大変さはわからない→スペック上の知識しかない普通の業者ではまず理解不能)。
WinやLinux系サーバーの(不)安定性の程度を見極める。
上記と関係しますが、Macから使えているからそれで終わりというだけなら誰も苦労しません。外部とのデータやり取りも含め、自社作業のくせを理解しておく必要があります。
RAID等のバックアップを業者任せに安易に信用しない。
高額製品でもあるので、特に物販系業者サポートでは特に内容チェックをすること。最悪なケースでは、部品代は定価よりも高く、電源オンだけの設置料で~万円、コンサル費用で~十万円というばかみたいな話も多いです)
24時間稼動等も含め、設置環境・運用ルールもかなり重要。(要望するレベルを見極め、程よいレベルの投資を行う)
本当はこれが一番のくせもの。定期サポートの意味がある作業ですが、この認識がないので、スポットとして高額購入して、壊れてもめるというパターンです。
「RAIDで安心です」で終わっている業者はいませんか?
弊社では、5・10台規模のサーバー設置から本格的に行っております。更に、独自の監視管理PCを設置し、遠隔管理全て、又グループウェア等のイントラネット機能も原則無料で提供しています。
本格システム構築も、その上に行っており、そこまでいけば単なる保守定期サポートではありません。普通のIT企業に依頼すればバカ高いコストがかかる事と比較して貰えれば一目瞭然です。
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