レベル別DTPサポート

個々のMac修理の内容も大事ですが、やはり実務上で日常困るのは、こまごまとしたトラブルで、Mac単品自体は大丈夫だけど、何かおかしいから手間ひまかけて面倒な事をしている・データコピーが直接できないとか・ファイルサーバー自体が使えないなどのトラブルというものです。
その意味で、言わばMacの台数からその重要業務を見た時の〔もっと総合的なレベルで困っている、助っ人がいない、判断できない〕問題点をまとめてみました。

トラブル系では、緊急Macトラブル時に「HD交換や初期セットアップで使えるようになります。」と言われても(この回答自体の信用性もかなり疑問ですが。。)、それよりも「そもそもデータは大丈夫か?修理か買換えか?時間や費用は?」等々、今そこにあるトラブルをどう分析判断するかが最重要問題となります。

  • 「今ハードを買い換えるべきか?使い続けるか?」
  • 「OS9とOSXをどうするか?」
  • 「今OSやAdobeのアップグレードをすべきか否か?」
  • 「どのNASやサーバーにすべきか?」
など、皆さんいろいろな場面で悩まれている事だと思います。唯一絶対的な答えはなく、お客様の状況次第というのが本当の答えです。
よくある落とし穴で,ハードの料金ばかりに気をとられ、Adobeなどのソフトウェアなども簡単に考えていませんか?Macを引き続き10台以上お持ちの場合、今ではアップグレードもかなりややこしくなった反面、ちゃんと管理すればMacの数台分位の価格差分の差は出てきます(当然そのためにはいろいろと考えないといけませんが。。)。皆さん、結構業者任せやその場でテキトウに考えてしまっている事が多いです。ここでも大半の業者は手間が簡単で高い方をすぐに選択しますし、普通はパンフなどに書いてある以上の説明はまず知らないし、たまに問い詰めて全く違う逃げの説明をするケースも実は多いです。

大半の業者は今でも「AppleやAdobeのパンフレットに書いてあるような模範解答を並べています
DTPサポートに限らず、Macと関連が深い医療や建築や教育関連業界でも全く同じ事ですので、少しでも困っていらっしゃる方は是非、ご相談下さい!!

中堅会社以上でよくある利益捻出方法は、
初期導入時のセットアップ費用・キッティング費用
月々の(リース)メンテナンス費用
期間内の実作業保守基本費用

など、見かけ上普通の項目っぽいです。が、大抵はベースとなる相場料金自体がべらぼうに高かったり、細かい追加条件(追加部品代が異常に高い)があったりします。
いずれにしましても、お客様が本当の市場価格なりサポート範囲なりを全く理解できていない事が原因です。本来はその判断は社内IT担当者が担うべきなのですが、Macの場合、どうしても丸投げしてしまうようです。
定額契約させて頂いたお客様にはこのような追加費用は必要最小限しか発生しません。但し、金額的には桁が違う位の金額となると皆さん驚かれます。

このページのtopへ