Mac30台以上規模

別な視点で考えると、自社内の制作部門Mac台数は、デザイナーの人員確保の問題もあり30台以上が最大クラスと言えます。なぜならそれほどの規模の管理となると、普通は外注しています。(社内PCやMac台数を全て合計すると、30台というよりも、50台・100台単位でも良いと思いますが)
従い、基本は自社内の製作部門運用では20-30台以上と同じです。強いていうと、それより大規模になると、初めから自社業務を外注にまわすルートができあがっているので、produce管理業務との連携が重要になってきます。
又大規模制作物として、(実は本や講習会で簡単に紹介されるほど簡単であるはずがなく情報が錯綜していて一向に進まなかった)カラーマネジメントやDTP用のPDF作成等の高度なものへシフトがこれからの課題となっています。


このクラスだと、どういう形でも弊社一社にて単独サポートという事もありえないので、単純にアドバイスできる事も減ってきますが、弊社自身のポリシーとして、「お客様の実務管理担当者との信頼関係・情報提供」が最重要だと考えています。場合によっては、弊社以外の同業サポート会社を見つけてあげたりする事もあります(地方支社等のサポート等)。

サーバー/クライアントともに、支社支店等の遠距離管理やユーザーへの説明会業務等の運用面が大変になってきます。

プライバシーマークやISOシリーズの資格取得等も重要で、データ復旧作業やシステム開発等も連携・一括してIT管理部より見積もり・実行するケースもあります。
その意味では、もはやDTPやMac修理や机上のITコンサルティングではなく、ITの何でも屋に徹しています。

お客様からすると、ITの~~専門家といっても、規模等からしても大した事はなく、どちらかというと、一括して幅広く実務作業(下請けに廻す等をせず)をこなせるエリート外注会社を目指しています。

PCサポート系・制作系・ネットワーク/プログラミング系の3分野に分けると、各分野に特化してがんばっているのが普通で、言わばゼネラリスト的にできる所は皆無です。

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